東証|企業速報 証券市場新聞

15日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比116円68銭安の1万7117円07銭で引けた。前場は前日比でほぼ変わらずの水準で推移したが、日銀金融政策決定会合での現状維持が伝えられると後場から売りに押される展開となった。
個別ではフュージョンパートナー、ゲンキー、ペプチドリーム、ブレインパッド、関電工、ジェイテクト、メック値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJも安い。半面、キューブシスがストップ高、サニックス、東芝テック、アイスタイル、ネクスト、Klab、神戸物産が値上がり率上位に買われ、日本トリムやマネパGなども買われている。
日銀会合での現状維持はほぼ想定の範囲内。全般は手掛かり材料難で、次は米FOMCへ関心が移りそうだ。

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