東証|企業速報 証券市場新聞

22日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比47円57銭安の1万7000円98銭で引けた。22日に為替が1ドル111円36銭まで円高が進んだあと、112円まで戻したものの、ベルギーでのテロへの不安もあり、手掛かり材料難のなか全般はまちまちの展開。
個別ではゼビオHD、エレマテック、NRI、クックパッド、アークランド、リソル、CMK、千代建、BMLが値下がり率上位に売られている。半面、ジンズメイト、きちりがストップ高、サクサ、TASAKI、WSCOPE、ベリサーブ、ファーストロジも値上がり率上位に買われている。3月期末で国内の機関投資家の買い期待は薄く外人投資家の動きも鈍いことから売買代金は低水準。明日も為替の動きを睨みながら一進一退の動きとなりそうだ。

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