1日の東京市場(前引け)=7日ぶり反発、日経平均は前日比295円28銭高

 1日前引けの東京市場は7日ぶり反発、日経平均は前日比295円28銭高の2万3393円57銭で引けた。NY市場の主要3指数が揃って反発したことや為替が1ドル109円台まで円安が進んだことを好感して輸出系の主力株や好決算銘柄が買われている展開。
 個別では黒崎播磨がストップ高、邦チタニウム、東特電線、FCC、第一工業が値上がり率上位に買われ、任天堂や富士フイルムも高い。半面、スクロール、テクマト、ホーチキ、東テク、遠藤照明は値下がり率上位に売られた。




証券市場新聞 ~株式ニュースと相場見通し~

Pocket