東証|企業速報 証券市場新聞

4日大引けの東京市場は5日続落、日経平均は前営業日比40円89銭安の1万6123円27銭で引けた。為替が一時1ドル111円29銭まで円高が進んだことを嫌気、朝寄りに130円程度安くなった後にプラス浮上する場面もあったが、後場から再度軟調な動きとなっている。
個別ではサカイ引越、SMS、ジーンズメイト、ネットワン、テクノプロ、Uアローズ、JUKI、、ネオス、マツダが値下がり率上位に売られている。半面、メディシスがストップ高、マネパG、ネクシィーズ、CSP、ソディック、カネカ、日水が値上がり率上位に買われ、東京電力HDなども高い。
好材料に乏しいなかで、この日も円高が重石となった。経済対策などを含めて何らかのキッカケ待ちといえそうだ。
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