14日の東京市場(大引け)=3日続落、日経平均は前日比90円51銭安

 14日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比90円51銭安の2万1154円17銭で引けた。1ドル106円82銭台まで円高が進んだことや春節を控えたアジア投資家からのポジション調整売りなどへの懸念から先物主導で売られる展開で、後場から一時プラス圏に浮上するも再度マイナス圏に沈んだ。
 個別ではメック、ルック、ワタミ、リニカル、マツオカ、新日本理化、キャリアインデックス、オークネット、スノーピークが値下がり率上位に売られ、ソフトバンクやNTTも安い。半面、鈴木がストップ高、東海カーボン、第一カッター、日本製鋼、タムロン、アイロム、Vテク、ワールドHD、スクリーンは値上がり率上位に買われた。




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