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22日の東京市場(大引け)=反落、日経平均は前日比234円37銭安

 22日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比234円37銭安の2万1736円44銭で引けた。長期金利上昇を受け21日のニューヨーク市場でダウが170ドル近く下落したことを嫌気、時間外取引で米株価指数先物が売られ円が強含んだことで、主力銘柄を中心に売られた。
 個別ではシンクロフード、ランド、日本エスコン、ジャムコ、テクマト、GSIクレオス、豊和工、邦チタニウム、日新製鋼が値下がり率上位に売られ、任天堂やファナックも安い。半面、土木管理がストップ高、インソース、東洋炭素、東亜DKK、エレマテック、スターティア、メンバーズ、平和、アダストリアが値上がり率上位に買われ、NTTやVテクノロジーも高い。




相場見通し

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