東証|企業速報 証券市場新聞

7日前引けの東京市場は8日続落、日経平均は前日比39円40銭安の1万5675円96銭で引けた。朝寄りは買い戻しの動きで150円以上高い場面もあったが、為替が6日に一時109円31銭まで円高が進んだことを嫌気し買い一巡後は再度売られる展開。
個別では大和工、JSP、サーラ、マネパG、すかいらーく、7&iHD、オリンピックは値下がり率上位に売られている。半面、カーバイド、NCHD、新日本理化、コスモエネ、JIN、楽天、富士石油、JCRファーマが値上がり率上位に買われ、ソフトバンクや三菱重工も高い。

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