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22日の東京市場(大引け)=4日ぶり反発、日経平均は前日比211円02銭高

 22日大引けの東京市場は4日ぶり反発、日経平均は前日比211円02銭高の2万1591円99銭で引けた。朝寄りは小安く推移したが、売り一巡後は買い戻しの動きとなり、後場からは強含みとなり、日経平均は2万1500円台を回復した。
 個別ではシンシアがストップ高、プロシップは一時ストップ高となり、日フィルコン、鎌倉新書、興銀リース、インプレス、ブレインバッド、ハマキョウレックスは値上がり率上位に買われ、任天堂やファナックも高い。半面、アミューズ、鈴木、ヴィングス、ルック、邦チタニウム、コロプラ、北沢産業は値下がり上位に売られた。




相場見通し

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