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3日の東京市場(大引け)=続落、日経平均は前日比96円29銭安

 3日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比96円29銭安の2万1292円29銭で引けた。米中貿易摩擦激化を警戒して週明けの米国株が大幅安、1ドル105円台の円高も重石となり、一時330円超まで下落したが、売り一巡後は次回外の米株価指数先物の上昇や日銀ETFへの期待などから下げ幅を縮めた。
 個別ではヨシムラフード、象印、ルネサス、アドバネクス、インターアクション、JDI、アグロカネショウ、オープンドアが値下がり率上位に売られ、任天堂やファナックも安い。半面、マネックスGがストップ高、インソース、アイ・エス・ビー、アトラ、TATERU、ソースネクスト、ジャストシス、バイテックHD、ストライクは値上がり率上位に買われ、ファーストリテ、資生堂も高い。

相場見通し

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