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9日の東京市場(前引け)反落、日経平均は前日比95円73銭安

 9日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比95円73銭安の2万2412円96銭で引けた。トランプ米大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことで、中東リスクを回避する売りが優勢だった。
 個別ではEMシステムズ、日本エスコン、ユニゾHD、ジャムコ、ムゲンエステト、アシックスは値下がり率上位に売られ、武田薬品やマネックスGも安い。半面、 丸和運輸、スクロールがストップ高、市光工、デジアーツ、キッツ、ハウスドゥ、エレコム、冶金工は値上がり率上位に買われ、東海カや昭電工も高い。

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