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30日の東京市場(大引け)大幅続落、日経平均は前日比339円91銭安

 30日大引けの東京市場は大幅続落、日経平均は前日比339円91銭安の2万2018円52銭で引けた。イタリアの政情不安から欧米市場が大幅安となったことを嫌気、米長期金利急低下に伴い1ドル108円台中盤まで進んだ円高も重石になり、終日売り優勢の展開で、約1カ月半ぶりに2万2000円を割り込む場面もあった。
 個別では保土谷、レオパレス21、OATアグリオ、サニックス、トウキョベース、サンデンHD、キャリアインデ、ツバキナカが値下がり率上位に売られ、三菱UFJやトヨタも安い。半面、ヨシックス、アイドマMC、メガチップス、ヒノキヤG、IBJ、オロ、A&Dは値上がり率上位に買われ、任天堂やマネックスGも高い。

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