東証|企業速報 証券市場新聞

25日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前週末比133円19銭安の1万7439円30銭で引けた。朝寄り後にはプラスになる場面もあったが、4日続伸後とあって利益確定売りなどに押される展開。
個別ではBr.HD、横河ブHD、OBC、ユアテック、UKCHD、アイスタイル、ライトオン、HIS、テクノスジャパン、マニーが値下がり率上位に売られ、三菱自やソニーも安い。半面、ランド、シミック、オルトプラス、明星工業、ネクシィーズ、富士通ゼ、シュッピン、PCデポは値上がり率上位に買われている。
この日は、上値の重い動きに終始したが、政策への期待が継続していることもあり、下値を拾う動きも活発化している。為替も1ドル111円を抜けたところで、一旦は円高方向へ振れるとの見方もある。連休を控えていることもあり目先は一進一退の動きも想定される。

証券市場新聞

Pocket