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18日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前週末比171円42銭安

 18日大引けの東京市場は反落、日経平均は前週末比171円42銭安の2万2680円33銭で引けた。米中の貿易摩擦激化への警戒感から前週末の米国株式が下落した流れを引き継ぎ売りが先行、円の強含みや大阪府北部で震度6弱の地震が発生したことも買いを手控えさせた。
 個別では田淵電機、三井ハイテック、エムアップ、CKサンエツ、三井金、ダイセキS、タムラ製が値下がり率上位に売られ、任天堂や東エレクも安い。半面、Olympicグループ、オハラ、日鋳鉄管、ミサワ、シンクロフード、ジェイリース、Vコマース、CSP、グローバルグループが値上がり率上位に買われた。




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