東証|企業速報 証券市場新聞

26日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比86円02銭安の1万7353円28銭で引けた。NY市場が安かったことや、大型連休を控えて買い手控えの動き。
個別では図研、日立国際、三菱自、gumi、Br.HD、ブレインパッド、邦チタニウム、ヤーマン、大阪チタ、福井コンが値下がり率上位に売られ、みずほ、三菱UFJも安い。半面、MDM、日本製鋼、コクヨ、ルック、日立化成、大王紙、日本トリム、壱番屋、キヤノンMJ、蝶理、パソナが値上がり率上位に買われている。
日銀金融政策決定会合を控えて、過度な緩和期待による警戒感も高い。ただ、後場からは下げ幅を縮小させており、押し目買い意欲も強い。明日も為替動向を睨みながら、次なるキッカケ待ちの動きとなりそうだ。

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