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29日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比34円12銭高

 29日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比34円12銭高の2万2304円51銭で引けた。28日のニューヨーク市場が高く引けたことを受けて朝寄りは高く始まったが、米通商問題への警戒感は根強く、ポジション調整売りに値を崩す展開で売り一巡後は後場からプラス圏に浮上し、大引けで2万3000円台を回復した。
 個別ではシャープ、エボラブルアジア、ジーンズメイト、シグマクシス、ヴィングス、ネクステージ、楽天は値上がり率上位に買われ、任天堂やソフトバンクも高い。半面、海洋掘削、ヒマララヤ、ニホンフラッシュ、USEN NEX、スクリーン、シンクロフード、象印は値下がり率上位に売られた。




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