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19日の東京市場(大引け)5日ぶり反落、日経平均は前日比29円51銭安

19日大引けの東京市場は5日ぶり反落、日経平均は前日比29円51銭安の2万2794円19銭で引けた。18日のニューヨークダウ続伸や原油高による石油関連株高、ASLM好決算を受けての半導体関連上昇が指数指数の上昇を支援、外為市場で円が若干強含んでいることもあり、戻り売りに伸び悩む展開で後場はマイナス圏に沈んだ。
 個別では海洋掘削、イートアンド、ファンケル、コーセー、三機サービス、いちごが値下がり率上位に売られ、ファーストリテ、資生堂も安い。半面、ネオス、田淵電機、ファーストロジ、マクロミル、レーザーテック、イソライト工業が値上がり率上位に買われ、任天堂や東エレクも高い。




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