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31日の東京市場(前引け)続落、日経平均は前日比68円12銭安

 31日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比68円12銭安の2万2476円72銭で引けた。週明けのニューヨーク市場でハイテク株が引き続き売られたことや日銀会合の発表を控えてリスク回避の動きで、中国の7月PIMが悪化の節目となる50を上回ったことが確認すると下げ渋る動き。
 個別ではソフトブレーンがストップ安、横河ブ、イーグランド、日本フラッシュ、日本M&A、デジタルアーツは値下がり率上位に売られ、任天堂やエーザイも安い。半面、ぐるなびがストップ高、Eギャランティー、VOYAGE、イーブック、黒崎播磨、コムチュア、冶金工は値上がり率上位に買われた。




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