東証|企業速報 証券市場新聞

6日大引けの東京市場は6日続落、日経平均は前日比40円66銭安の1万6106円72銭で引けた。朝寄り後はプラスに転じる場面もあったが、連休の谷間であることもあり、買い一巡後は戻り売りに押され1万6000円割れ。その後、後場からは買い戻される展開。
個別ではメディシス、タカタ、シャープ、中国塗料、航空電子、東亜建設、ショーワ、太陽HD、関電化が値下がり率上位に売られ、三菱UFJ、みずほ、野村なども安い。半面、ネクシィーズがウトップ高、CTC、島精機、東京エネシス、ファインデックス、スターティア、インターワークス、ユニゾHD、トラスコ中山、ステラケミなどが値上がり率上位に買われている。
今晩の米国雇用統計発表を控えて上値の重い展開となった。ただ、下値を拾う動きは活発化しており、キッカケ次第では週明けから一旦は戻りを試す展開を期待したい。

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