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3日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比157円77銭安

 3日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比157円77銭安の2万22707円38銭で引けた。NAFTA再交渉をめぐる米国とカナダの2国間協議は交渉が進んでいるものの合意が持ち越しになったことや週明けのニューヨーク市場がレイバーデーで休場となることも手控えの要因となっており、後場も軟調な動き。
 個別ではオルトプラス、パイプドHD、IBJ、大日住薬、フジクラ、市光工業は値下がり率上位に売られ、トヨタやルネサスも安い。半面、日特建設、ディアライフ、アゴーラHG、スタートトゥ、は値上がり率上位に買われた。




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