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10日の東京市場(大引け)7日ぶり反発、日経平均は前週末比66円03銭高

 10日大引けの東京市場は7日ぶり反発、日経平均は前週末比66円03銭高の2万22373円09銭で引けた。朝寄りは安く始まったが、4~6月の国内GDPが良好な内容だったことや為替が110円90銭台で落ち着いていることかプラスに浮上、安倍首相が災害多発に対応すべく緊急対策を3年間集中で講じると表明したことから、後場は強含みで推移した。
 個別ではポールHD、アイビーシー、SI、IBJ、燦HD、オプティムが値上がり率上位に買われ、任天堂や三菱UFJも高い。半面、gumi、エイチーム、丹青社、クミアイ化学、平河ヒューテックは値下がり率上位に売られた。




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