東証|企業速報 証券市場新聞

13日大引けの東京市場は5日ぶりに反落、日経平均は前日比234円13銭安の1万6412円21銭で引けた。朝寄りは高く始まったが、SQ値の確定後は手掛かり材料難から売りに押される展開。
個別ではミマキエンジ、カドカワ、旭ダイヤ、三重交通、Vキューブ、パイオニア、JAG、U―NEXT、ツムラ、OSJBHDが値下がり率上位に売られ、三菱自も安い。半面、トクヤマ、日写印、ネクソン、ゴールドクレ、シンフォニア、デイシイ、寿スピ、大PALTACは値上がり率上位に買われている。
NYダウは1万7700円台で上値が重くなっており、週末の海外市場の動向次第では東京市場も調整を懸念する向きもある。目先はSQ推計値の1万6845円が上値のメドとして意識されそうだ。

証券市場新聞

Pocket