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27日の東京市場(大引け)9日ぶり反落、日経平均は前日比237円05銭安

 27日大引けの東京市場は9日ぶり反落、日経平均は前日比237円05銭安の2万3796円74銭で引けた。米国株安の流れを引き継いで朝安でスタートしたあと、FOMC後の一時的な円高の動きも限定的だったことや米国が自動車への追加関税を見送ったことなどから、売り一巡後は一時プラス圏へ浮上するなど下げ渋っていた。ただ、後場に入ると先物に断続的な売りが出たことをきっかけに下げ幅を広げた。
 個別ではフジクラ、TATERU、C&FロジHD、スター・マイカ、カネコ種、太陽誘電、ヨシムラフードが値下がり率上位に売られ、村田製やファナック、東エレクも安い。半面、田淵電機がストップ高、WSCOPE、オプトHD、ショーケースTV、オルトプラス、トリケミカル、MS‐Japan、Vコマースが値上り率上位に買われた。

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