東証|企業速報 証券市場新聞

19日前引けの東京市場は小幅続落、日経平均は前日比8円02銭安の1万6636円67銭で引けた。為替が1ドル110円台まで円安が進んだことを好感し、朝寄りでは一時は196円高超まで買われたが、買い一巡後は売りに押される展開。
個別ではスタートトゥデイ、gumi、コスモエネ、国際帝石、ケーズデンキ、ワイヤレスG、タカラレーベンが値下がり率上位に売られている。半面、関西スーパーが一時ストップ高、ソフトブレーン、ネクステージ、日製鋼、DTS、ステラケミ、プレステージ・インターナショナル、enishが値上がり率上位に買われ、三菱UFJや野村も高い。

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