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16日の東京市場(大引け)大幅反発、日経平均は前日比277円94銭高

16日大引けの東京市場は大幅反発、日経平均は前日比277円94銭高の2万2549円24銭で引けた。朝寄りは小高く推移していたが、中国9月CPIで物価の下降トレンドが回避できたとの見方から上げ幅を拡大、後場寄り後は下げ幅を縮小させたが、1ドル112円台まで円安が進んだことや時間外でのNYダウ先の上昇を受けて再度上値追いとなった。
個別ではNTT都市がストップ高、SKジャパン、セラク、HIOKI、ヴィングス、レノバは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGやファーストリテイリングも高い。半面、ヨシムラフード、ベクトル、KYB、松屋、ピジョンは値下がり率上位に売られた。




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