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18日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比182円96銭安

 18日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比182円96銭安の2万2658円16銭で引けた。9月のFOMC議事要旨でタカ派的姿勢による金利上昇懸念が意識されたことや上海などアジア市場の軟調から様子見の動きで後場から下げ幅を拡げた。
 個別ではKYB、田淵電機、ゲンキードラッグ、安川電、西日本FH、C&R社が値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやファーストリテイリングも安い。半面、ネオス、SKジャパン、エス・サイエンス、ソースネクスト、セラク、クレスコは値上がり率上位に買われた。




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