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22日の東京市場(大引け)3日ぶり反発、日経平均は前週末比82円74銭高

 22日大引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前週末比82円74銭高の2万2614円82銭で引けた。米トランプ大統領が中距離核戦力(INF)全廃条約の破棄を表明したことで地政学リスクの高まりを嫌気、一時は260円超値を下げていたが、売り一巡後は上海市場の大幅高を受けて下げ渋る動きで、後場からはプラス圏へ浮上した。
 個別では多木化学がストップ高、石川製、gumi、アイエスビー、星和電機、エコスは値上がり率上位に買われ、ファーストリテイリングや三菱UFJも高い。半面、アーレスティ、川崎重、KYB、コロプラ、日車両は値下がり率上位に売られた。




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