東証|企業速報 証券市場新聞

20日大引けの東京市場は続伸、日経平均は前日比89円69銭高の1万6736円35銭で引けた。為替が1ドル110円台で為替が安定していることもあり、後場から上値を追う動きとなった。
個別ではアジア投資、パスコ、伊藤ハム米久HD、ノーリツ鋼機、ブレインパッド、神戸物産、トクヤマ、enish、CSPが値上がり率上位に買われ、三菱UFJや日立も高い。半面、ネクシィーズG、ソフトブレーン、ワイエイシイ、あいHD、日産東HD、三栄建築、イチケンは値下がり率上位に売られている。
全般の様子見気分は変わらないが、為替の安定が下支えとなった。サミット開催へ向けて政策期待も継続しているようだ。

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