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1日の東京市場(前引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比170円68銭安

 1日前引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比170円68銭安の2万1749円78銭で引けた。前日大幅高の反動による短期的な利益確定売りに加えて、ドコモの通信料金引き下げへの不安波及でKDDなど通信大手が売られたことが指数を圧迫している。
 個別では三井E&S、クオールHD、M&Aキャピタル、日清紡HD、KDDI、元気寿司、日東電工が値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやNTTドコモも安い。半面、インフォマート、シーティーエスがストップ高まで買われ、新光商事、トランスコスモス、サックスバー、IDEC、太陽誘電は値上がり率上位に買われた。




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