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1日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比232円81銭安

 1日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比232円81銭安の2万1687円65銭で引けた。前日大幅高の反動による短期的な利益確定売りに加えて、ドコモの通信料金引き下げへの不安波及でKDDなど通信大手が売られたことが指数を圧迫。後場に入ると海外ファンドによる先物への売りをきっかけに下げ幅を広げた。
 個別では三井E&S、M&Aキャピタル、千代建がストップ安クオールHD、日清紡HD、エイチーム、元気寿司、KDDIが値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやNTT、NTTドコモ、東エレクも安い。半面、インフォマート、VOYAGE、シーティーエスがストップ高、IDEC、新光商事、ペガサス、セ硝子は値上がり率上位に買われ、村田製やソニーも高い。

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