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7日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前日比272円87銭安

 7日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比61円95銭安の2万2085円80銭で引けた。前場は高寄りのあと一旦下げに転じたところから、先物に買いが入り270円余り上昇して引けていたが、米中間選挙が予想通りの結果に終わったことで、当面の材料出尽くし感から次第に値を消した。
 個別ではシュッピン、りらいあ、宝HD、BEENOS、ノーリツ鋼機、グローブライ、住精化は値下がり率上位に売られ、ダイキンも安い。半面、A&Dがストップ高、芝浦メカ、カチタス、一六堂、ウィルG、日本CMK、クレスコが値上がり率上位に買われ、ファーストリテやNTTも高い。

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