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16日の東京市場(大引け)続落、日経平均は前日比123円28銭安

 16日大引けの東京市場は続落、日経平均は前日比123円28銭安の2万1680円34銭で引けた。前日の米国株高を受け小幅高で始まった後は、引け後発表のエヌビディアなどの決算悪を嫌気して半導体株関連株が売られ、値を消す動きで後場は膠着感を強めた。
 個別では日本管理がストップ安、日総工産、学研HD、イーレックス、ジェイリースは値下がり率上位に売られ、任天堂や東海カーボンも安い。半面、アイロムG、トウキョウベース、インターアクション、ゲオHD、ワタベは値上がり率上位に買われた。




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