ワールドマーケット|企業速報 証券市場新聞

31日大引けの東京市場は5日続伸、日経平均は前日比166円96銭高の1万7234円98銭で引けた。朝寄りは前日比でマイナスとなる場面もあったが、為替が1ドル111円台で安定していることから、後場から上値追いを強めた。
個別ではネクシィーズG、多木化学がストップ高、日本ライフライン、JDI、FESCO、オプトHD、WSCOPE、ッゲンキーが値上がり率上位に買われ、日立や三菱UFJも高い。半面、あすか薬、三菱総研、DLE、インターワークス、タカキタ、アクリーティブは値下がり率上位に売られた。
この日の終値ベースで反映されるMSCI指数定期見直しによるリバランス買いの動きも指摘されている。ただ、明日から週末にかけては米雇用統計など重要指標の発表が控えており、過度な上値追いを警戒する向きもある。

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