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10日の東京市場(大引け)4日ぶり反落、日経平均は前日比263円26銭安

 10日大引けの東京市場は4日ぶり反落、日経平均は前日比263円26銭安の2万0163円80銭で引けた。1ドル107円台まで円高が進んだことやトランプ大統領と民主党との予算協議が物別れで終わったとの報道で時間外のNYダウ先が下落していることを嫌気、後場は膠着状態となった。
 個別ではエスクローAJがストップ安、イオンファンタジー、ウエルシア、良品計画、ラクーンHD、NCHDは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGや村田製作も安い。半面、レノバがストップ高、東京個別、日フィルコン、メディシス、アルテックは値上がり率上位に買われた。

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