東証|企業速報 証券市場新聞

1日大引けの東京市場は6日ぶりに反落、日経平均は前日比279円25銭安の1万6955円73銭で引けた。為替が1ドル110円割れまで円安に振れたことやNY安を受けて軟調な動き。売り一巡後は下げ渋る動きも見られたが後場から再び下げ幅を拡げた。
個別ではアジア投資、多木化、タクマ、ジェイコムHD、東洋電、豊田通商、日本光電値下がり率上位に売られ、三菱UFJや野村なども安い。半面、航空電子、山一電、ネクシィーズ、イーブック、松井建は値上がり率上位に買われた。
後場には急速に円高が進んだことから、リスク回避ムードが高まった。米経済指標の発表も控え一旦は様子見となりそうだ。

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