東証|企業速報 証券市場新聞

3日大引けの東京市場は3日ぶりに反発、日経平均は前日比79円68銭高の1万6642円23銭で引けた。前日のNY高もあり買い戻しの動きながら153円超高まで上昇した後は伸び悩む展開。

個別では日本エンター、ペプチドリーム、クミアイ化、日本電波、ブレインバッド、ケンコーマヨ、アダストリア、伊藤ハム米久HD、フェイス、ファーストリテが値上がり率上位に買われ、三菱UFJも高い。半面、ライフコーポ、横河電、JDI、ランド、アルパイン、フォスターは値下がり率上位に売られている。
今晩に米雇用統計の発表を控えていることから、来週のSQへ向けての動きも上値を重くしている。手掛かり材料難のなか方向感に乏しい状況が続きそうだ。

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