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31日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比216円95銭高

 31日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比216円95銭高の2万773円49銭で引けた。FOMCの結果を受けてNYダウが434ドル超の大幅高となったことを好感、1ドル108円台まで円高が進んでいることから買い一巡後は伸び悩んだが、後場から若干強含みで推移した。
 個別ではVコマースとソフトブレーン、デサントがストップ高、アンリツ、横河ブHD、アバントは値上がり率上位に買われ、任天堂やアドバンテストも高い。半面、大日住薬、未来工業、サイバーエージェント、マンダム、神栄は値下がり率上位に売られた。

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