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13日の東京市場(大引け)3日ぶり反落、日経平均は前日比213円45銭安

 13日大引けの東京市場は3日ぶり反落、日経平均は前日比213円45銭安の2万1290円24銭で引けた。機械受注の予想以上の悪化や上海市場安を嫌気、前日の急騰からの利益確定売りに押される展開で、大引けにかけては下げ渋った。
 個別ではオハラ、フジクラ、オプトラン、古河電工、Jマテリアル、テラスカイ、Casaは値下がり率上位に売られ、オムロンや村田製作も安い。半面、日亜鋼業、TATERU、多木化学、アルテリア、マーキュリアは値上がり率上位に買われた。




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