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15日の東京市場(前引け)3日ぶり反発、日経平均は前日比217円71銭高

 15日前引けの東京市場は3日ぶり反発、日経平均は前日比217円71銭高の2万1504円73銭で引けた。為替が1ドル111円89銭と弱含みで推移したことや米半導体大手のブロードコムの時間外での大幅高を好感、上海市場高から上げ幅を拡げた。
 個別では三井ハイテック、ソルクシーズがストップ高、TATERU、双信電機、アスクル、SI、プレミアは値上がり率上位に買われ、三菱UFJや任天堂も高い。半面、ヤーマン、正栄食品、鎌倉新書、ペッパーは値下がり率上位に売られた。




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