東証|企業速報 証券市場新聞

10日前引けの東京市場は続落、日経平均は前日比81円70銭安の1万6586円71銭で引けた。週明けの日米金融政策決定会合を控えて様子見気分が強い展開。
個別では住友金属鉱山、日本ライフL、ホソカワミクロン、SHOEI、コスモエネ、DOWA、ネクシィーズGが値下がり率上位に売られ、野村やKDDも安い。半面、芦森工業、サンケン電、M&Aキャピタル、神栄、ネオス、スバル興業は値下がり率上位に売られている。

 

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