東証|企業速報 証券市場新聞

13日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前週末比582円18銭安の1万6019円18銭で引けた。
英国のEU離脱懸念によるユーロ売り円買いの動きから先物主導で売られる展開で輸出系を中心に幅広い銘柄が売られた。
個別ではポールHD、ホクリョウ、サムコ、アイロムHD、NSW、スターティア、シュッピン、片倉、SMCOが値下がり率上位に売られ、三菱UFJや東芝、日立ども安い。半面、日東網、福井コン、イーブック、ヨコオは値上がり率上位に買われている。
この日は一時1ドル106円割れまで円高が進み、対ユーロでは119円まで円が買われた。目先的には日米の金融政策決定会合、その先の英国国民投票と控えて買い手控えの動きは続きそうだ。
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