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10日の東京市場(前引け)反落、日経平均は前日比143円43銭安

10日前引けの東京市場は反落、日経平均は前日比143円43銭安の2万1659円16銭で引けた。国際通貨基金(IMF)が2019年の世界経済の成長見通しを従来の3.5%から金融危機以降最低の3.3%へ引き下げたことやトランプ大統領が110億ドル分のEU製品に関税を課すと表明したことを嫌気、ニューヨーク市場でダウが190ドル超下落したことや1ドル111円トビ台までの円高を嫌気して、一時は230円超にまで下げ幅を拡げた。
 個別ではオンリー、日本ライフライン、JDI、曙ブレーキ、マクロミル、マネックスは値下がり率上位に売られ、ソニーや任天堂も安い。半面、スルガ銀行、エスクローAJ、サノヤスHD、イズミ、幸楽苑HD、レック、かんぽ生命は値上がり率上位に買われた。




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