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10日の東京市場(大引け)5日続落、日経平均は前日比57円21銭安

 10日大引けの東京市場は5日続落、日経平均は前日比57円21銭安の2万1344円92銭で引けた。トランプ大統領が習近平国家主席へ電話するとの報道を受け、上海株が上昇したことで前場は反発して引けていたが、後場に入ると海外短期筋による先物売りに下げに転じた。ただ、売り一巡後は買戻しに下げ渋った。
 個別ではソウルドアウト、元気寿司、プロパティA、三井E&S、武蔵精密、ヨロズ、三菱自は値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGや三菱商、東海カーボンも安い。半面、ニホンフラッシュがストップ高、DLE、ヴィングス、ウチヤマHD、日本ユニシス、富士ソフト、ケーズHDは値上がり率上位に買われ、ソニーや武田薬品も高い。

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