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14日の東京市場(大引け)7日続落、日経平均は前日比124円05銭安

 14日大引けの東京市場は7日続落、日経平均は前日比124円05銭安の2万1067円23銭で引けた。中国が対米報復として600億ドル分に最大25%の関税を課すと発表したことで週明けのニューヨーク市場でダウが600ドル超の大幅下落となったことを嫌気、16年3~4月以来3年ぶりの3連敗となった。ただ、一時は439円超にまで下げ幅を拡げたあとは、トランプ大統領が米中協議について前向きな発言をしたことで買い戻しの動きとなった。
 個別ではダブルスタンダードがストップ安、ウィルグループ、TATERU、いすゞ自動車、オロ、ぐるなび、ツクイは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやJDI、ZOZOも安い。半面、IRJHD、浅沼組、大真空、図書印、MDVがストップ高、イーレックス、マクロミル、ルックHDは値上がり率上位に買われ、太陽誘電も高い。

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