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16日の東京市場(大引け)反落、日経平均は前日比125円58銭安

 16日大引けの東京市場は反落、日経平均は前日比125円58銭安の2万1062円98銭で引けた。トランプ米大統領が輸入車追加関税の判断を延長するとの報道で15日のニューヨーク市場は上昇したものの、米商務省が安全保障上の懸念から輸出を規制する外国企業のリストに華為技術(ファーウェイ)を追加したと発表したことで、米中貿易摩擦への懸念から一時、下げ幅は200円を突破、その後は戻す動きとなったが、後場は膠着感を強めた。
 個別ではマツオカと住友精化がストップ安、ノーリツ鋼機、クオールHD、明治電機、旭ダイヤ、アルヒは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGや三菱UFJも安い。半面、Ubicomがストップ高、CARTA HD、三浦工業、ブイキューブ、パーソルHD、オーケストラHDは値上がり率上位に買われた。




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