東証|企業速報 証券市場新聞

20日前引けの東京市場は続伸、日経平均は前週末比344円10銭高の1万5943円76銭で引けた。
英国のEU残留の是非を問う国民投票の事前調査で、残留派の優勢が伝えられたことで買い戻しの動きが活発化、一時1万6000円台を回復した。
個別銘柄ではVテク、gumi、ワイエイシイ、西松屋、LINK&M、トクヤマ、M&Aキャピ、ステラケミが値上がり率上位に買われ、三菱UFJや東芝なども高い。半面、ネクシィーズがストップ安、アシックス、日立造船も安い。
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