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31日の東京市場(大引け)は3日続落、日経平均は前日比341円34銭安

 31日大引けの東京市場は3日続落、日経平均は前日比341円34銭安の2万0601円19銭で引けた。米国によるメキシコへの追加関税や中国の景況感指数の悪化で、輸出株を中心にリスク回避の動きが加速、108円90銭台まで円高が進行したことが投資家心理を冷やし後場一段安となった。
 個別ではトップカルチャ、千代建、ミツバ、シークス、マツダ、RPA、ショーワは値下がり上位に売られ、武田やトヨタも安い。半面、JDI、千葉興銀、エラン、グレイス、レオパレス21、エイトレッドは値上がり率上位に買われ、任天堂や村田製も高い。

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