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5日の東京市場(前引け)6日ぶり反発、日経平均は前日比392円10銭高

5日前引けの東京市場は6日ぶり反発、日経平均は前日比392円10銭高の2万800円64銭で引けた。4日のニューヨーク市場でダウが512ドル超の大幅高となったことを好感、1ドル108円台へと円が弱含んだこともあり、電子部品など輸出系の主力株を筆頭に買い戻しの動き。
 個別では双信電機、サンリオ、エイジア、インソース、邦チタニウム、大チタニウムは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGや三菱UFJも高い。半面、アインHD、アダストリア、ヤオコー、高松G、不二電機、スクエニHDは値下がり上位に売られ、ファーストリテも安い。




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