東証|企業速報 証券市場新聞

24日大引けの東京市場は急落、日経平均は前日比1286円33銭安の1万4952円02銭で引けた。
英国のEU離脱の是非を問う国民投票で離脱票が残留票を上回ったことで後場から売りが加速、為替が1ドル99円08銭まで円高が進み、先物はサーキットブレーカーが発動、波乱の動きとなった。
個別銘柄ではエイチーム、竹内製作、テクノメディカ、エスクローAJ、シャープが値上がり率上位に売られ、三菱UFJや野村、トヨタ、東芝なども安い。
英国のEU離脱を受けて、主力株が軒並み売られる展開になった。英国のEU離脱には最短で2年を要すると言われており今後は、各国での協調による経済政策など波乱収束に向けた動きが注視される。

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