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23日の東京市場(大引け)反発、日経平均は前日比204円09銭高

 23日大引けの東京市場は反発、日経平均は前日比204円09銭高の2万1620円88銭で引けた。 トランプ米大統領がグーグルなどIT大手の首脳と会合を開き、中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)への販売再開を求める米企業の要請に関して「適時に」決断することで合意と伝えられたことやアナリストによる米ハイテク株格上げ、ソフトバンクG高に加え、108円台まで進んだ円安も指数を押し上げ、後場に入ると一時270円近くに上げ幅を広げる場面があった。
 個別ではローツェ、UMCエレ、デサント、ライク、ファンタジー、ブレインP、トランザクショは値上がり率上位に買われ、ソフトバンクGや東エレクも高い。半面、三桜工、OBC、ネットマーケ、enish、スターマイカHD、レオパレス21、SANKYOは値下がり率上位に売られ、任天堂やファーストリテも安い。

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