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2日の東京市場(大引け)大幅反落、日経平均は前日比453円83銭安

 2日大引けの東京市場は大幅反落、日経平均は前日比453円83銭安の2万1087円16銭で引けた。トランプ米大統領が現時点で制裁関税の対象となっていない中国からの輸入品3000億ドル(約32兆2300億円)相当に9月から10%の関税を課すと発表したことを嫌気、NY安とナイトセッションでの225先物急落の流れを引き継ぎ1ドル106円台までの円高も嫌気し輸出系を中心に値を崩す展開で、後場は2万1000円を割れる場面があった。
 個別ではEPS、アウトソーシング、三井海洋、トピー工業、シャープ、古河電工、UACJは値下がり率上位に売られ、ソフトバンクGやファーストリテも安い。半面、ITMがストップ高、カプコン、山崎製パン、東洋BENG、イビデン、カシオ計算機は値上がり率上位に買われた。




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